2009年06月22日

2007年5月下旬ー北海道・札幌の旅!!

  2007年5月下旬ー北海道札幌

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ウチはちょうど暇だったので、何となく札幌に飛びました。。ww

久し振りの故郷とはいえ、クラーク像と対面したのは生涯初めてなんですけどね・・・・汗

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恋の町札幌の歌。

歌詞を読んだだけで、やっぱりオレは道産子なんだなと共感してしまう。

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プロ野球の日本ハム球団が東京に追い出されてしまった挙句に暗闇のトンネルに彷徨った上、辿り着いたのが北海道・札幌って訳だ。新天地でプレーしたのが奏を功したかのように見事に悲願の優勝を成し遂げ、道産子の市民は日本ハムの存在を認めたのだ。

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さっぽろ羊ヶ丘展望台の向こうが札幌ドーム。

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ジンギスカンの肉になって人間に食べられてしまう悲しき運命の子羊達。

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気が付けば、札幌ドーム訪れていた。よっぽど暇なんだな・・・オレ。

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札幌ドームに訪れたのは、高3の時に2002年日韓ワールドカップでの因縁対決イングランドVSアルゼンチンを観戦して以来、実に5年振り。面積、収容人数は、東京ドームより劣るが、日本初の天然芝移動式サッカーフィールド「ホヴァリングサッカーステージ」を開発し、随時にドーム内に野球やサッカーをチェンジ出来るのが札幌ドームの魅力だ。

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札幌ドーム内展望台で、いつか故郷に戻ろうかなと群馬の決別を決心したかのような淋しい気分で札幌の景色を見渡すオレ。

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大通り公園でブラブラ〜。

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札幌駅の光景。すっかり変わっちゃったな・・・。

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おおっ〜。。。懐かしいねW

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JRタワーの最上階へ行けば札幌の夜景を見渡せる事ができるのだ。

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最上階から見た札幌駅の周辺。

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街の真ん中に位置しているのが東京タワ・・・じゃなくてテレビ塔。

札幌の夜景を眺める度に脳内タイムスリップしたかのように過去の記憶が甦ってくる。

「あの時は楽しかったよなぁ・・・」とか、

「人生の選択に間違いはなかったんだろうか・・・?」とか、

「あの時はこうしておけば良かったな・・・」とか・・・

懐かしさと寂しさ、複雑、後悔などの気持ちが交錯して何だか切なくなってくる。

高校時代、オレは毎日教室にいて退屈していた時に授業中に窓でトンビが、

”何者によって縛られる事は無く自由に大空へ翔けていく”

かの如くスイスイと飛び回っている姿を見て羨ましく思い、毎日トンビを眺めていた。

「オレは鳥になりたい・・・・鳥になって窮屈な北海道を抜け出して新しい世界へ飛び立ちたい・・・」と死んだ目で先生に訴えてましたなーー。苦笑

今頃思えば、懐かしく馬鹿らしくなってくるが、あの時の選択は正しかったかどうか?疑問を持ってしまう自分がいる。


話がちょっと曲がってしまったが元に戻そう。札幌はオレの原点でもある。原点を振り返ってみるだけで「ああして良かった。」「選択は決して間違っていなかった。」と前向きに胸を張って言えるからだ。もしドラえもんがいたら話は変わっていたかもしれんが。。笑

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今夜の締めは、JRタワー内にあるらーめん共和国で函館らーめんを堪能。。スープ味はちょっと微妙・・・

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翌日、円山動物園へ。何でわざわざ動物園なのか?というと、ウチが円山動物園に行ったのは幼稚園以来で、都市発達に著しい中に円山動物園自体は変わっているのかどうか気になっていたからだ。

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おおっ可愛いなw

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おおっ鳳凰も今だにも健在だな。。。

懐かしき昔の町が失われていく中に円山動物園だけは決して変わっていなかった。建物自体も、動物達も。でも亡くなってしまった動物もいて残念だったけど、何も変わっていないのが懐かしくて何よりも嬉しく思ってしまった。

が、何気なくソフトクリームを食べていたら何故か多勢のカラスに追われてしまう羽目に・・・。


こうして札幌を満喫したオレは「明日から仕事か・・・ヤダなぁ」とため息と絶望を抱きながら群馬に帰ったのである・・。


         北海道・札幌の旅  完

群馬〜札幌〜羊ヶ丘展望台〜札幌ドーム〜大通り公園〜札幌駅〜JRタワー〜円山公園〜新千歳空港〜群馬

2009年06月20日

2007年5月連休ー北海道・道東の旅!! 最終日 網走・阿寒湖編

  2007年5月連休ー最終日 網走・阿寒湖編

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AM11:00−寒ぅ〜っっとぶつぶつ言いながら国内最北端の網走刑務所の博物館へ向かうオレとM。

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何故、網走刑務所の博物館にいるかというと・・・実は過去3回網走に訪れた事があるんだが、博物館はまだ行った事がないのだ。20歳の時にバイク一人旅で北海道一周の際、網走に訪れて地元にいる元同級生のゴトウに網走刑務所の博物館の案内をしてもらうはずだったが・・・

「網走刑務所の博物館?実はオレも場所知らねぇし、行った事がねぇよ。」
とゴトウが平然とした顔で呟きやがったのだ。

「おいっ汗 地元のくせに行った事がないのかよ・・・・」

呆れたオレは仕方なく地図を頼りにしてゴトウと一緒に網走刑務所を探し回った。数分後、やっと刑務所に見つかり、刑務所内を見学しようと思ったら、何故か門が厳重に閉まっていて守衛室にいる警備員に尋ねてみたら、「一般人は入れません。」と二人揃って門前払いを喰らってしまった。「そういえば、刑務所の建物自体が博物館といった雰囲気を感じられないんだよなぁ・・・」と違和感と不思議に思ったオレは疑問を持ったまま群馬に帰ってしまった。あれから2年後、久し振りに北海道地図を眺めていたオレがいて、たまたま網走の地図を見てたら・・・・


「ああーーーーーっ!!!」

今まで2年間、不可解だった網走刑務所の謎が、やっと今解けた。あ、あの2年前に網走刑務所内の見学を断られてしまったのも、建物自体に違和感を感じたのも、門が厳重に閉められていたのも、全て合点がいく。そ、それは・・・・


2年前にオレとゴトウが行った網走刑務所は、博物館ではなく・・・

   本物の網走刑務所だったのである・・・。

だから、本物の網走刑務所に刑務所内見学なんで無理なんだから断られて当然だわ・・・。

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 20歳の時に博物館と勘違いして本物の刑務所に訪れてしまったオレとゴトウの写真。(左がゴトウ、右がオレ。)本物に気付けよ、ゴトウのバカヤロー。

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あれから3年後、やっと・・・念願の網走刑務所の博物館に来訪し、今リベンジを果たそうとしているのだW

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動く監獄室。犯罪者8000人を半分しか収容しきれず、残りの4000人は動く監獄といわれた「外役所、休泊所、宿泊所、泊込所」に収容したという。

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動く監獄に罪因のまくらがあるという。罪因まくらとは、一本の丸太を枕の代わりに使った代物で、朝になると丸太の一端を叩いて一斉に起こしたといわれているそうだ。てか、昔の看守って、ヒゲが濃いキャラだったんだ・・・。

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寒さのあまりに悶えてしまっている収容者の表情をリアルに再現されていて余計不気味だ。

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おおーっ!!これが網走刑務所の五翼放射状舎房か・・・。流石、日本で一番脱獄が困難な刑務所と言われただけであるな。。

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正座して看守が来るのを待っている受刑者。こんな刑務所に暮らしてたら、心まで浄化されちまいそうでいやですね・・・・。

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おっ、舎房の上に人が・・・

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この人は昔、昭和の脱獄王と呼ばれる白鳥由栄さんが有名で、当時は日本一脱獄困難と言われている網走刑務所をたった1年で攻略して見事に脱獄成功し、他の刑務所を含めて4回脱獄するなど伝説の受刑者なのだ。

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網走の脱獄の際、特製の手錠と監視口に味噌汁を吹きかけ続け、味噌汁に含まれる塩分で鉄を錆びさせて脱獄するという、時間任せの伝説的な話が残っている。

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↑↑↑↑
上記の写真をクリックすれば拡大できます。。

白鳥由栄さんの脱獄歴。もし会社の面接で履歴書を見せたら一発で採用できそうな気がするほど凄い経歴の持ち主だ。


網走刑務所の博物館を見学して満足したオレ達は、次の目的へ移動する事に。。


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ドライブ休憩所のそばにあるアイヌのモニュメント?。モニュメントにしてはバカにデカイな・・・。

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流氷かぁ・・・今は温暖化が進んでいるから、いつかは流氷が見れなくなる日が来るかもしれないな・・・。

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オホーツ海らーめん。

単にカニや貝をラーメンの上に乗せただけで、肝心の麺やスープはごく
普通の味・・・。何だが、急に泣きたくなってきた。

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網走から出発して1時間半後、阿寒湖に到着。。前にも言ったが、20歳の時にバイク一人旅で北海道一周の際、道東の3大湖の中に摩周湖、屈斜湖は行ったが、ルートと予定時間に都合があって阿寒湖だけは行くのを諦めて稚内に行ってしまったのだ。そんな未練に残ってしまったオレはMに懇願して阿寒湖に連れてってもらったのだw

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おおーっ北の国にいる事を実感させられそうな湖だなぁ。

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オレとM以外観光客誰1人もいなくて不気味だ・・・・。

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湖畔にボッケと呼ばれる泥火山が噴出し、硫黄の異臭を周辺に放っている。硫黄臭いな・・・・

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未練を断ち切ったかのようにスッキリして阿寒湖の景色を眺めるオレ。

後で阿寒湖に生息している肝心のマリモを見るのを忘れていたのを気付いたのは群馬に帰った直後である・・・。

阿寒湖観光を終えた後に音別に戻ってすぐ釧路空港へ直行し、魂が抜けたかのような表情でMと別れ、飛行機の窓で道東の景色を眺めながら群馬に帰った。こうして南西諸島の旅と北海道の道東の旅は完結したのである。。。


    最終日

北見〜網走刑務所の博物館〜ドライブ休憩所〜阿寒湖〜音別〜釧路空港〜群馬

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道東の旅 1日目=緑色  2日目=青色


    2007年5月連休・南西諸島の旅&北海道の道東の旅

             完

2009年06月14日

2007年5月連休ー北海道・道東の旅!! 8日目 知床編

  2007年5月連休 知床編 −8日目ー

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風通しが良くて気持ちえぇ〜な。。

今向かっているのは、道東の開陽台。その前に直線道路で有名な開陽台近くの北十九号線を寄ってみる事に。。ライダーに人気があるらしいんだが。


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おおーっ!!!すっげぇー坂だな。。が、実際に走って見ると・・・

「あれっ!?」

いつの間にか坂を通り過ぎていた。

急斜と緩斜の変化を持ったウエーブを受けることはなく、いつもの通りに平地に走っている感覚に等しかったのである・・・。そっかぁー、ここは遊園地じゃないんだし、ジェットコースターを乗るのを楽しみにしているみたいな感覚で変な期待をしてどーするんだよ・・・オレ。

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音別から出発して2時間後、北海道遺産の開陽台に到着。。

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展望台に上ってみると・・・

おおーっ!!!

360度地平線に見えて何よりも自然の雄大さ、無限の可能性を秘めたパワーが溢れているみたいな?・・・何を言っているんだ、オレ。とにかく、北海道はメチャ広いな。。

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ああぁ・・・・自然と共に溶けちゃいそうだ。身体が。

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くどいけど、北海道はマジでメチャ広ぇよ・・・。沖縄じゃ、こんな風景は滅多に見れないだろーな。。何だか、ムツゴロウさんに会いたくなってきた。

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緑の大自然のおかげで都会?暮らしで体内に溜まっていた毒素を全部吐き出したかのようにスッキリしたオレは(Mは田舎暮らしなので論外。)世界遺産の知床へ向かった。

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おっあそこに山が見える。

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おおっー!!

こ、これが知床岳なんだ・・・・。
雪が残っていて何よりも美しかった。気が付けば知床岳の風景を10枚以上も撮っていたオレがいたのだ。さすが、世界遺産になっただけであるな。

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写真の左側が前に住んでいたMの家だという。

羅臼の集落。Mは羅臼に生まれて2年位ここで暮らしていたそうだ。エゾ鹿は常にあたしの家の周辺にウロウロしている為、毎日エゾ鹿ばっかりで見飽きたとMが言う。

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確かに、家の近くにエゾ鹿達がウロウロしているな・・・。よっぽど暇なんだろうな。

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あの・・、エゾ鹿達がずーっとオレを見ているんですけど・・・・。

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エゾ鹿に近づけてみようとしたら、2,3メートル逃げて再びオレを見つめるエゾ鹿。これ以上近づけたら逃げられてしまう始末なので、エゾ鹿から5メートル離れたとこでピース。。

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んっ!?奇怪な岩は一体・・・!?

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熊岩!?

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真正面で見ると確かに熊の形をしている。。。いつ動き出してもおかしくなさそうで余計怖い。

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んっ?そろそろ終点のようだ。

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おおっ・・・・こ、これが日本最北東突端・・・。

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北海道の音別から出発して5時間後、つ、ついに・・・日本最北東突端地に到達〜!!!

万歳〜。。。残るのはーー日本最南端の沖ノ鳥島と日本最北端の択捉島と、日本最東端の南鳥島。3つの島は上陸困難なんだけどなぁ・・・。択捉島だけはサハリンルートで何とか行けるらしい。いつか行ってみよう、外務省に怒られる覚悟で。。

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上の写真が知床熊らーめん。チャーシューが熊の肉だという。


日本最北東突端地のそばに味処熊の穴らーめん店があったので、試しに入ってみた。メニューを見ると・・・なんと珍味らーめん満載じゃないですが。。知床熊らーめんは人気があるらしいので、賞味してみたら・・・熊の肉(チャーシュー)は少し硬くて旨い感じがしなかった・・。が、スープはなかなかイケてた。

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馬鹿らーめん。 

っていうか、ネーミングに疑問が・・・。ウケ狙いで馬鹿らーめんを命名したのか?又は客を見下す為に?店主が客に「馬鹿ー!!」と大きく叫びたい気持ちで一杯だが、叫ぶ勇気がないのでらーめんに八つ当たり?・・・etc自ら勝手に憶測しながらぶつぶつ食べてしばらくした後、オレの脳味噌が馬鹿になってしまった気が・・・。

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流氷らーめん。塩味が麺に絡みあっていて何よりもすっげーさっぱりしていて美味しかった。

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最後の締めに、トド肉鍋をご馳走。。

まさか、知床の熊の穴らーめん店にトド肉があるとは思わなかった。どういった仕入れをしているんだよ・・。感想を言うと、トド肉は牛と豚の真ん中の位置にいるくらい?どうやったら言葉の表現をしたらいいのかわからないくらい珍味でまぁまぁ美味しかった。

熊の穴らーめん店は最後の最後まで怪奇で宇宙遊泳を体験してしまったかのような珍味らーめんだったのである・・・。いつか、当たり前のようなラーメンを食べ飽きてしまったら、この店に訪れてみるといいかも。

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知床の珍味グルメを満喫した二人は車に乗って世界遺産の知床へ行くかと思ったら、この先の国道は残雪による通行禁止になっていて途方に暮れてしまった二人であった・・・・。

やむを得ず北見に移動して一泊して8日目終了。

   8日目

音別〜開陽台近くの北十九号線〜開陽台〜羅臼の集落〜知床〜日本最北東突端〜熊の穴らーめん店〜北見

2009年06月06日

2007年5月連休ー北海道・道東の旅!! 5・6・7日目 帯広・釧路編

 2007年5月連休 釧路編 ー4日目ー

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石垣島から出発して5時間後、やっと釧路空港に到着。乗り継ぎ、待ち時間が結構かかったな・・・。

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寒ぅういー!!!南国の石垣島の気温は28℃。オレは南国気分が抜けていないまま半袖、半スボンで釧路に来てみると・・・な、なんと釧路は気温5℃じゃないか!!!

寒ぅぅぅいーーーー!!!

やっぱ雪国の北海道なんか寒すぎて住みたくねぇー!!!南国の沖縄や各離島の方が大ましだぁー!!!それに、18年間、雪国の北海道によくぞ暮らせたなぁ。オレ。。と改めて感心したオレであった。。

Mの車でMの家に宿泊して4日目終了。


  2007年5月連休 帯広編 ー5日目ー

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朝一に帯広名物”幸福駅”へ。。ローカル電車に寂しい木、ホームの周りは何もないド田舎ーまさに北の国に相応しい風景だよなぁ・・・。

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幸福駅だぁー。 昔は幸福駅が実在したようで、ちゃんと運用していたようだ。1987年日本国有鉄道の広尾が廃線になった事に伴って幸福駅も廃止されてしまったようだ。

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保存されている幸福駅舎。 ”幸福駅”という名にウケていたようで観光客に人気があるようだ。

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うあぁ・・・・・!!

まるで借金取立ての催促状の貼り付けみたいじゃんか・・・。こんなのウチの家に貼り付けられたらマジで自殺したくなるじゃないか。

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すげぇ・・・

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絶句です・・・

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プリクラや名刺まである・・・。

ウチも一応イタズラ心で願い事を書いてみたんだが、その些細な願い事がまさか将来を左右されてしまう事になるとは・・・・。

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せっかく帯広に来たんだし、豚丼を食べなければ帯広を語る資格はない!という事で、1100円(松?)の豚丼を堪能させて頂きました。。ポークはメチャ柔らかく、口の中にトロトロ溶けていくのが快感でマジで旨かった。。

こうして5日目終了。

  2007年5月連休 釧路編 ー6日目ー

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AM10:00−釧路駅で友人と待ち合わせ。

その友人はノハラちゃんといって、高校時代の同級生でバスケ部のチームメイトでもあり、地元の釧路に住んでいるのだ。高校卒業以来、実に4年振りなのだ。。

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 4年振りの再会を果たし、喜び合うウチとノハラちゃん。

再会を楽しみにしながらワクワクして釧路駅で待ってると・・・

相撲の子分みたいな情けない顔をしていたデブがオレに手を振ってきた。

「よぉーーー!!」

「んんっ?誰??」

「オレだよ〜。。ノ・ハ・ラや。」

  はっ!?

「ほ、ほんまにノハラちゃん?え、えーと・・ひ、ひさ・・久し振り・・・」

4年振りの感動のご対面だというのに、逢っていきなり戸惑ってしまったウチ。

だ、だって・・・・ノハラちゃんがさ、いつの間にか激デブになっているし・・・。しかも、100kg超・・・汗

「おいっ・・・オレの知らない4年の間に何があったんだよ・・・汗 高校時代ではノハラちゃんの体重71kgだったはず。」

「うっ・・・」

こうして黙り込み、下を向くノハラちゃん。

何なんだ、ドラマみたいな展開になってきたぞー。おい。

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するとノハラちゃんの兄貴も来ていたので3人で釧路名物ラーメン店へ。 あまりにも旨くてラーメンを撮るのを忘れてしまった・・・。

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事情があって激太りしてしまったノハラちゃん。いくらでも100kg超はあり得ないんですけど・・・・

この後ノハラちゃんの家に泊まり、ノハラちゃんが4年の空白を告白し、衝撃を受けたオレは唖然として6日目終了。


  2007年5月連休 釧路編 ー7日目ー
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AM9:00−ノハラちゃんと一緒に釧路駅の近くにある市場へ向かった。

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釧路名物の勝手丼。多種類の刺身を好きなように選んでどんぶりの中に入れるのだ。

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 上記の写真はノハラちゃんの勝手丼で価格は3800円。

ちなみにウチの勝手丼は何故か欲張って種類全部入れてしまい、価格は6900円で最高級の勝手丼になってしまった・・・汗 店員は目が点になって唖然してしまったようだ。

「長年、商売をしてきた中で勝手丼に多種類の刺身を全部入れたお客さんが初めてです・・・」と市場の店員が絶句した口調で言われてしまった。

褒め言葉なのか?よくわからんけど、究極の勝手丼(オール)は今死んでもいいと思う位メチャ旨かった・・・。


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詩人の啄木の像とツーショットするオレとノハラちゃん。

啄木の名言は「日本最東端の釧路って淋しい町だなぁ・・・・」だったらしい。


4年振りに再会を果たし、朝までに4年分話しまくってスッキリしたオレは釧路駅でノハラちゃんと別れて7日目終了。いつか又逢おうなー、ノハラちゃん。。


  5日目

 帯広〜幸福駅〜豚丼

  6日目

 釧路駅〜釧路名物ラーメン〜ノハラちゃんの家

  7日目

 朝一市場〜勝手丼〜釧路の市街地〜啄木の像〜釧路駅

2007年5月連休ー南西諸島の旅!! 4日目 石垣島編    

2007年5月連休 石垣島 ー4日目ー

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おはようです・・・。ウチが泊まったホテルから徒歩50秒で海岸。メチャ近い

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泊まった部屋はデラックスルーム並みでバカに広かった。が、広いあまりでついについに服や物が散乱してしまう始末・・・。何でだろ??

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AM9:30−石垣島のモーニング風景。 青空に積雲、緑の木に囲まれた自然さを見るとついに心が和んでしまう。マジで石垣島に住みたくなってきた・・・

PM2:00−石垣空港で飛行機を乗り、那覇経由ー東京経由ー北の国ー釧路へ帰る事に。。こうして最終日終了。

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1日目=緑色 2日目=赤色 3日目=黄色 最終日=青色

  
   2007年5月連休ー北海道・道東の旅へつづく

2009年05月26日

2007年5月連休ー南西諸島の旅!! 3日目 新城島編 

  2007年5月連休 新城島 ー3日目ー

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西表島と別れです・・・・。

AM8:00−大原港で新城島ツアーガイドさんと待ち合わせ。今朝レンタカーでの走行中に突然トンビが道路を横切っていて危うくトンビを轢きそうになった。何を考えているんだが、トンビは。。

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船に乗っていざ新城島へ。。。  

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新城島は人口10人以下しかおらず、小さな集落でひそかに暮らしているそうだ。上地島と下地島が二つあって、それをまとめてパナリ島というらしい。正式名称は新城島だが、昔の名称はパナリ島だったらしい。

ちなみに新城島への上陸方法はツアー以外の交通機関はないそうだ・・・。

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新城島の港に着くといきなり敵の原住民に不意打ちされてしまうかのように目に奪われてしまうほど美しいビーチが目の前に映っているのではないか。。

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ツアーのレンタル用シュノーケルを着用して、海の温かさ?を期待して新城島の浅瀬を潜ってみた。が、海は冷たかった・・・・

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おおーっ!!

熱帯魚がいるのではありませんか!!

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初めて見る紫色をしたサンゴ礁。

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かわいい〜!!! えーっと・・・名前は何てゆーんだっけ?汗 
この魚はまさに国民アイドルで観光客に人気がある。

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シュノーケルし終えた後にシャワーを浴び、さっぱりした後に新城島の小さな集落へ移動。

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巨大な貝が見事に石化している。化石??

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集落にあるおばあちゃんの家に訪問。何と・・・・戸が無く、超オープンの家だ。

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島民のおばあちゃんが新城島の島料理をご馳走してくれるそうだ。。とはいえ、飯代はツアー費用から引いたものだが・・・。

アーサー汁は海の味がしてマジで美味かった。。各離島によって郷土料理の味が違うし、風習もそうである。それが離島の醍醐味なのだ。こうしてオレは南の島にハマってしまったのだ・・・。

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テーブル下に蓄積している貝殻は、島民が何十年もかけて食べ捨てたゴミである・・・。

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何の木なのかは知らないが、普通の木と違って、隣の木へ枝を伸ばして養分を吸い取って成長するもので、魚や昆虫、動物だけではなく木も生きるのに必死だなんで全然知らなかった。だって、生物界の中で一番平和なのか木だと思ってましたから・・・・。

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体長30センチくらいはありそうで可愛いヤモリ。が、撮影して2秒後、逃げられてまう。

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新城島の風景@

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新城島の風景A

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新城島の風景B

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新城島の風景C

あまりにも綺麗すぎて頭がおかしくなりそうだ・・・・w

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新城島の風景D

新城島の中に鳥居が3つあって、島民以外の人は鳥居の中に立ち入るのは禁止で、鳥居でさえ撮影禁止だそうだ。何だか、新城島に神が宿っているそうで、鳥居の周辺は神聖な場所だとか。是非入って見たかったけどね・・・。

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新城島の風景E

新城島の小学校。各離島のほとんどは小・中学校までが限界で、高校は石垣島や宮古島、沖縄どちらかに進学するといった流れになっているようだ。

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新城島周辺の散策を終えた後に船に乗ってシュノーケルポイントへ移動。

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おおーっ!!!

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熱帯魚が沢山いるのぅ〜。。。

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ビビリながらおそるおそる熱帯魚を触るM。

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マジでここは熱帯魚だけの楽園だな。。

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サンゴ礁の中に隠れて警戒しながらウチを睨む小魚ちゃん。

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何だか、急に寿司を食べたくなってきた。

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オレ。(水深6Mでスタッフが撮影。)

パチンコの海物語にプレミア演出してくるサムになって魚群と一緒に泳いでいる気分だ。

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まるでドラッグやり過ぎたかのように熱帯魚天国に酔いしれてしまったオレとMは、スタッフに終わりのタイムを告げられ、今までの出来事はすべて夢だったかのように目覚め、船に引き上げて石垣港に帰路について予約してあったホテルに一泊して3日目終了。

 
  3日目

西表島ー大原港〜新城島〜浅瀬〜集落〜新城島周辺散策〜シュノーケルポイント〜石垣港

      

2009年05月07日

2007年5月連休ー南西諸島の旅!! 2日目 ”東洋アマゾン・ジャングルの島へ”西表島 後編

   2007年5月連休 西表島 後編 ー2日目ー

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相変わらず曇りです・・・・

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神秘の東洋アマゾン浦内川の冒険を終えた後に秘境?らしきのそば屋へ行き、西表島名物のそばを賞味させて頂いた。 ウチが食べたのはイカ墨まみれのそば。見た目はグロいが、味はなかなかイケけてる。。

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西表島のビーチ。 西表島のビーチってどんな風景なのか気になって行ってみたが、あんまり石垣島と変わらないようだ。でも泳いでみないとわからないけどな。。

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日本最南端の温泉ー西表島温泉。ウチはこうして日本最南端温泉の入浴を果たしたのであるww

露天風呂は意外と広く、浴槽と浴槽の間が離れすぎていて、移動するのが大変だ。ちなみに混浴で、客の皆は水着を着用して入浴している。水着での入浴はまるで外国風呂に入浴しているような気分だった。

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牛は道路の端にうろうろしている。こういった光景は沖縄と石垣島、宮古島を除いて各離島のほとんどがよく見かける。

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西表島の向かいにあるのが由布島。

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水牛車に乗って由布島に行きたいんだが、天候がちょっとイマイチなので由布島は諦める事に・・・。

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不気味な鳥居を通り抜けたとこに日本最大のサキシマスオウノキがあるらしいので、行ってみる事に・・・。

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おおっ!!


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こ、これが日本最大のサキシマスオウノキか・・・・。マジででけぇー。。。てか、そろそろ暗くなって来たから、早めに退却するとしよう。。

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んんっ??

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どうやら子午線モニュメントのようだ。

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東経123度45分6.789秒の位置に立っており、19:00〜22:00の間、毎時約15分間夜空に向かってレーザー光線が放射されているようだ。

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おおっ!!放った緑色のレーザー光線はとても美しかった。この光景を写真一枚おさめたいので懸命に撮影したが、なかなかレーザー光線が写真に写る事はなかった・・・。

子午線モニュメントの撮影を終えた後に宿に戻ろうか。と車に乗ってバックしたら、何故か電柱と激突してしまい、レンタカーのリアバンパーは見事に破損してしまった・・・汗

こりゃ免責4万円飛んだな・・・トホホホ。


ちなみに泊まった宿はオンボロで特にトイレは大量のゴキブリとハエが占領していて、ビビッて一歩もトイレに入る事が出来なかった。仕方なく野外で便を促したウチである・・。。


こうして2日目終了。

  2日目

石垣島〜西表島〜浦内川観光〜マリュドウ滝〜カンビレー滝〜ビーチ〜日本最南端の西表島温泉〜由布島の眺め〜日本最大のサキシマスオウノキ〜子午線モニュメント〜宿

2009年04月13日

2007年5月連休ー南西諸島の旅!! 2日目 ”東洋アマゾン・ジャングルの島へ”西表島 前編

  2007年5月連休 西表島 前編 ー2日目ー

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今日も曇り・・・・。

石垣港にて西表島行きのフェリーへ。

石垣島ー西表島 所有時間30分位。

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おー西表島だ。。なんか、得体の知れず魔物が棲んでいそうで不気味な雰囲気が漂っている島だ。

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ー30分後ー

おーーっ これが西表島か。。晴れたようで何よりも景色は美しい。。

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日本中にある島の中で西表島だけ、東洋のアマゾン又は東洋のジャングルと呼ばれているのだ。西表島に上陸しただけで他の島と全く違った光景や雰囲気があるのがわかる。なので、神秘の東洋アマゾン浦内川の冒険しに行く事にしたのだ。

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ツアー会社のフェリーで出航。

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おおーーーっ

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無数のマングローブがずらりーっと立ち並んでいる。

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マングローブ群落のジャングル。

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無数のマングローブが生息している島は日本中で八重山諸島、奄美大島、屋久島・・・etcなど生息しているが、この中で西表島が日本最大規模を誇っている。

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今まで日本各地の島を旅して来た中で、未確認生物の宝庫?、雄大なマンブローブ林の群落など東洋のジャングル&アマゾンがある西表島は初めて見たのだ。あまりにも一般的な島?とかけ離れ過ぎている。

さすが、東洋のジャングルと呼ばれただけであるな。。

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日本の滝100選の「マ. リュドゥの滝」を見に行くには、登山しないとあかんようだ。

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はぁはぁ・・・・

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見えてきたーーーー!!!こ、これが「マ. リュドゥの滝」か・・・。

と思ったら、いつの間にか、マ・リュドウの滝への道が立入禁止になっていた・・・。懸命に汗を流して登山した意味がないのでは?苦笑

仕方なく次のカンビレー滝を目指して登山開始。

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デジカメでクローズアップしたマ・リュドウの滝の光景。

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マジかよ・・・西表島だけ氷河時代の生残りの熱帯系の蝶々が生息しているのかよ。改めて虫の生命力に感心した。

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おーっw 可愛いトカゲだ。接触を試みようとしたが、トカゲはあっさりと逃げられてしまった。

ー登山して50分後ー


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お・・・・滝だ・・・・。

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やっとカンビレー滝に着いたーー。

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間近で見ると迫力があるなー。。

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んんっ!?

滝から水が流れていく中に洞穴らしきものが・・・・。

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な、なんと!!

水中に沈んでいる巨大な岩の洞穴から木が生えているんじゃありませんが。。西表島に棲んでいる植物の生命力に驚かされます。。


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ウチの5倍?くらいはありそうな洞穴。ブラックホールに吸い込まれそうな気分だ。。


続きは後編で。

2009年04月03日

2007年5月連休ー南西諸島の旅!! 1日目 石垣島編

  2007年5月連休 石垣島編 ー1日目ー

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AM6:30−出発前の前夜、羽田空港で彼女のMと合流し、空港内の待合室でイスに横たわって一泊。寝るのに慣れないイスと照明のせいなのか、なかなか眠れず、小さな腰痛と睡眠不足に陥ったまま出発するハメに。。Mもそうだった・・・。

東京ー石垣JAL直行便で3時間弱。

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八重山みんさー工芸館。

去年バイク1人旅で石垣を訪れて以来、1年振り。。当時は、石垣島滞在期間わすが4時間しかなく、しかも4時間で石垣島一周走破できると甘く見ていた。実際に走って見ると、石垣島は思った以上に広く、4時間以内にドライブしたのはわずか石垣島の面積の1/4しか満ちていなかった。 悔しい想いがあったかもしれんが、今度は余裕を持って石垣島一周でもしようと思って再び石垣島に訪れてきたのである。

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織物の染色場。 

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みんさー帯織物で出来たシャツ。見た目は厚くて暑そうだが、意外と浸透性が高く、汗がかきにくい?らしくかなり優れている高品質のシャツで亜熱帯気候の石垣に適している。是非欲しいんだが、一枚平均8000円で高っ・・・・・。

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石垣のシーサーとツーショット。 

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昼飯タイム。 

西洋と南の島を融合したような雰囲気がした料理。味はまぁまぁです。。。w

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石垣島といえば、川平湾辺りにある底地ビーチが一番人気で有名。浅瀬に熱帯魚がいるらしい。。

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海を泳ぐ為に、わざわざ飛行機を乗ってまで石垣島の底地ビーチに訪れたんだが、天候は曇りで気温は22℃と涼しく、海はちょっと冷たかった。

「冷てぇーーー!!!」

冷たすぎるあまりで即泳ぐのをやめてしまった・・・。

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沖縄名物のハナハナだーーーw

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次は石垣サビチ鍾乳洞。 写真は厨子瓶(ジーシガーミ)と言って、これは洗骨後の遺骨を納める骨壷。珊瑚や石など、素材の違う骨壷が多種あるようだ。

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石垣サビチ鍾乳洞に訪れたのが今回で2回目。Mが鍾乳洞を見たがっていたので、ウチが案内してやったのである。

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おーっ 一部えぐられたような形をしている山。というより、丘かな。

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いよいよ、石垣島最北端へ。。

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こ、これが、石垣島最北端の碑・・・・。

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PM4:03−群馬から出発して10時間30分後、

つ、ついに・・・石垣島最北端に到達〜!!!

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石垣最北端の右から見た風景。 

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最北端の向かいにある島はおそらく無人島だろう。

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石垣最北端までの道のり。まるで北海道と正反対のような草原と丘でユニークな景色だ。

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久し振りに市街地の近くにあるマエザトビーチへ行ってみたが、思ったより汚かった・・・・

「あれ?」


去年に行った時はあんなに綺麗だった記憶があったのに、今は・・・砂浜がね・・・。なんだか軽いショックを受けました苦笑

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市街地でたまたま見かけた巨大なシーサーに巨大なサングラスをかけているお洒落なシーサー。ユーモアですな。。


 1日目 

群馬〜石垣島〜みんさー工芸館〜川平湾底地ビーチ〜石垣島サビチ鍾乳洞〜石垣島最北端〜マエザトビーチ〜市街地〜ホテル

2009年04月02日

2007年10月3連休ー大阪の旅!!

2007年10月7日 2日目ー大阪

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2日目は暑苦しいホモ男4人でUSJユニバーサル・スタジオ・ジャパン)へ行った。
巨大な地球儀。サイズはオレの15倍くらいはありそう。。


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ターミ・ネーター2の展示館。

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あまりにもリアル過ぎて不気味だ。。。

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ウォーターワールド。モーターや水上バイクが猛スピードで迫力満点のスタンドを披露するようだが、水上バイクの走行による水しぶきが飛んでくるだけじゃなく、スタッフ達がバケツで水を汲んで観客席にぶちまけて来る始末なので、前方にいる客はほぼヌブ濡れに遭っている。 オレはたまたま後方席にいたのでヌブ濡れに遭わずに済んだW

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うん・・・意外と似合ってますよ。モサ・・・W

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本日は10月3連休中だった為、行列がかなり凄くて1アトラクションごとに待ち時間平均1.5時間。特にスパイダーマンが一番人気で、待ち時間は最高3時間も待たされていたのだ。そのせいでわずか5つのステージしか遊べず、途方に暮れてしまった・・・。

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USJ仕様の電車。

1日目に続いて2日目もインターネットカフェで一泊して2日目終了。インターネットカフェの方が、ナイトパックで1500円でホテルより格安だからなのだW



3日目

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今日が大阪の最終日か・・・。3日間、難波の道頓堀に滞在して
いる間に10人以上のろう者と遭遇した。しかも外人ろう者までいる。。東京と違って大阪は遊び場が一つしかないかも?だから、ろう者の遭遇率はけっこう高い。(ウチの推測ですが。。)

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アメリカ村にある店で購入したTシャツ。(モサが購入したもの)

Tシャツはアメリカ製でなんと一枚8000円・・・・!!!

驚きのあまりで舌を巻いてしまったが、モサはせっかく大阪のアメリカ村に来たんだから、根性で8000円のTシャツを購入。さすがです・・・・

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昼飯。。。

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大阪名物の名物カレー。カレー粉を濃厚にして炒めた上に生卵を乗せるといった大阪独特のカレーは初めて見た。

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名物カレーの食べ方。

マジかよ・・・カレーまでソースとはな・・。。何でもソースにこだわる大阪人、おそるべし。

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ホームレスと居候している野良猫。

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道頓堀極楽商店街に潜入。

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某フルーツパフェ店に入ってみたら・・・おおっ・・・バカにでっかいフルーツパフェの模造品が飾っているじゃありませんか。。

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日本一ジャンボパフェ”富士山”がある・・・・すげー迫力だ。。が、価格は9800円・・・汗

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エレベスト24800円・・・どう見てもあり得ないんですけど。。

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スペースウォーク(23で34800円)まであるのかよ・・・汗 50人分を1人で食べるなんで物理的に不可能だと思うが。。

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ジャンボパフェの展示にビビッてしまったウチは、小物のパフェを注文する事に・・・・。


食い終えた後にグリコちゃんのお菓子を買って新幹線に乗って群馬に帰ったのである・・。


 2日目

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

 3日目
 
 アメリカ村〜道頓堀〜新大阪駅〜群馬。



           10月3連休ー大阪の旅!!ー  完