2009年05月26日

2007年5月連休ー南西諸島の旅!! 3日目 新城島編 

  2007年5月連休 新城島 ー3日目ー

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西表島と別れです・・・・。

AM8:00−大原港で新城島ツアーのガイドさんと待ち合わせ。今朝レンタカーでの走行中に突然トンビが道路を横切っていて危うくトンビを轢きそうになった。何を考えているんだが、トンビは。。

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船に乗っていざ新城島へ。。。  

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新城島は人口10人以下しかおらず、小さな集落でひそかに暮らしているそうだ。上地島と下地島が二つあって、それをまとめてパナリ島というらしい。正式名称は新城島だが、昔の名称はパナリ島だったらしい。

ちなみに新城島への上陸方法はツアー以外の交通機関はないそうだ・・・。

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新城島の港に着くといきなり敵の原住民に不意打ちされてしまうかのように目に奪われてしまうほど美しいビーチが目の前に映っているのではないか。。

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ツアーのレンタル用シュノーケルを着用して、海の温かさ?を期待して新城島の浅瀬を潜ってみた。が、海は冷たかった・・・・

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おおーっ!!

熱帯魚がいるのではありませんか!!

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初めて見る紫色をしたサンゴ礁。

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かわいい〜!!! えーっと・・・名前は何てゆーんだっけ?汗 
この魚はまさに国民アイドルで観光客に人気がある。

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シュノーケルし終えた後にシャワーを浴び、さっぱりした後に新城島の小さな集落へ移動。

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巨大な貝が見事に石化している。化石??

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集落にあるおばあちゃんの家に訪問。何と・・・・戸が無く、超オープンの家だ。

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島民のおばあちゃんが新城島の島料理をご馳走してくれるそうだ。。とはいえ、飯代はツアー費用から引いたものだが・・・。

アーサー汁は海の味がしてマジで美味かった。。各離島によって郷土料理の味が違うし、風習もそうである。それが離島の醍醐味なのだ。こうしてオレは南の島にハマってしまったのだ・・・。

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テーブル下に蓄積している貝殻は、島民が何十年もかけて食べ捨てたゴミである・・・。

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何の木なのかは知らないが、普通の木と違って、隣の木へ枝を伸ばして養分を吸い取って成長するもので、魚や昆虫、動物だけではなく木も生きるのに必死だなんで全然知らなかった。だって、生物界の中で一番平和なのか木だと思ってましたから・・・・。

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体長30センチくらいはありそうで可愛いヤモリ。が、撮影して2秒後、逃げられてまう。

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新城島の風景@

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新城島の風景A

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新城島の風景B

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新城島の風景C

あまりにも綺麗すぎて頭がおかしくなりそうだ・・・・w

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新城島の風景D

新城島の中に鳥居が3つあって、島民以外の人は鳥居の中に立ち入るのは禁止で、鳥居でさえ撮影禁止だそうだ。何だか、新城島に神が宿っているそうで、鳥居の周辺は神聖な場所だとか。是非入って見たかったけどね・・・。

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新城島の風景E

新城島の小学校。各離島のほとんどは小・中学校までが限界で、高校は石垣島や宮古島、沖縄どちらかに進学するといった流れになっているようだ。

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新城島周辺の散策を終えた後に船に乗ってシュノーケルポイントへ移動。

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おおーっ!!!

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熱帯魚が沢山いるのぅ〜。。。

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ビビリながらおそるおそる熱帯魚を触るM。

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マジでここは熱帯魚だけの楽園だな。。

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サンゴ礁の中に隠れて警戒しながらウチを睨む小魚ちゃん。

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何だか、急に寿司を食べたくなってきた。

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オレ。(水深6Mでスタッフが撮影。)

パチンコの海物語にプレミア演出してくるサムになって魚群と一緒に泳いでいる気分だ。

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まるでドラッグやり過ぎたかのように熱帯魚天国に酔いしれてしまったオレとMは、スタッフに終わりのタイムを告げられ、今までの出来事はすべて夢だったかのように目覚め、船に引き上げて石垣港に帰路について予約してあったホテルに一泊して3日目終了。

 
  3日目

西表島ー大原港〜新城島〜浅瀬〜集落〜新城島周辺散策〜シュノーケルポイント〜石垣港

      
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