2012年05月11日

インドなんかくそくらぇ!!それでも行きたくなる不思議な国、幼馴染4人のインド旅行記。〜2012年GW連休編〜(特別短編)

奄美諸島日記の途中に割り込んですいません(^_^;)今回のインド旅行記は特別短編になりますのでよろしくです。(※インド旅行記の詳細は後でmixiで書きます。←書き終えた後にブログに転載しますのでご心配なく。。)


〜2012年GW連休〜幼馴染4人のインド旅行記。

1日目

成田国際空港で数ヶ月振りに幼馴染3人とご対面を果たす。

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同行メンバーは、23年以上の付き合いになる幼馴染ーとーや、ダイ、タケシ。

さて行くか!!と思いきや、初日いきなりトラブル発生。

ウチ、何故かiPadを成田国際空港に置き忘れたまま日本を発ってしまう事に。

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夜12時前に着いたデリー。夜は寂れた町になっているな・・・。

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ウチらが泊まっているゲストハウスのツイン部屋。


ー2日目ー

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貧乏インド人達が乗るボロい列車に乗ってアーグラーへ。

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インド式のトイレ。(列車内です)

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見知らぬインド人に「本場のインドカレーを食わせてやるから、アーンしろ!!」と要求されて仕方なくアーンするウチ。

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世界遺産のタージマハルの前でご定番の昼寝ポーズ。

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何故かインド人観光客に「キミと一緒に撮らせてくれ!!」とお願いされてインド人家族達と一緒にピースするウチ。

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何故かダイにポーズの指示をして勝手に写真を撮る変なインド人おじさん。

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インド・世界遺産タージマハルの前で世界初?のデフ日本人幼なじみ4人組み体操「扇」を披露。いい歳して何やっているんだろ・・・w インド人観光客達は大ウケ。

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世界遺産・タージマハルの眺めは最高。

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デリーまでの帰りタクシーをお願いしたのに、勝手に高級レストランや高級土産屋まで連れてかれた挙句にボったくられたムカつくインド人糞ガイド。

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帰りのタクシーでアーグラーから出発して10分も経たないうちに車のタイヤがパンクし、真夜中の路上にて立ち呆然する4人。

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インド高速道路で見た謎の巨大な物体が車線のど真ん中で堂々と走行している。

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デリーまで移動中にサービスエリアに寄ってすぐ爆睡するインド人運転手。いくら運転手を起こしても「まだ眠いデス」と言って再び爆睡する始末。

ー3日目ー

デリー→バラナシへ飛行機で移動。

ガンジス川へ行こうと思いきや、4人は道に迷ってしまって気が付けば火葬場に着いてしまう。

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火葬場で遺体が焼かれてゆくのを間近で眺め終わった後に「多数の遺体が置かれている安置へ行こう」としつこく言ってくるインド人おじさんを無視して逃げようとしたらインド人のグルに囲まれてしまい、「チップを払え、チップを払えば神は許してくれる」と脅されて金取られてしまう4人。

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その後、暗くなるまで2時間、バラナシの路地裏で迷子になった4人。


ー4日目ー

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朝日のガンジス川はとても美しい。

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ガンジス川で沐浴しているインド人たち。

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インドのガンジス川の端にある砂浜の上で撮った幼馴染4人の熱き友情の絆?の写真。(このポーズ、ワンピースのビビとの別れをイメージしたもの)
この写真はウチの人生ベストショット3に入るお気入りの写真ですw
(※左からタケシ、インド人ボートマンピーチボーイ、ウチ、ダイ、とーや)

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ガンジス川の端にある砂浜にも多くの野良犬がウロウロしている。

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朝日の太陽はまぶしいぜ・・・。

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もう二度と行きたくない火葬場。

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またも高級土産屋に連れてかれる。

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高級土産屋内の壁に日本人カモ写真が沢山貼られていてビックリ。

この後飛行機でデリーに戻る。

ー5日目ー

飛行機でデリー→レーへ移動。

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標高3650mのレー絶景を見てテンションがハイになった4人。

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レーの空気は美味いです。

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「世界の村で発見! こんなところに日本人5」テレビ番組を見た時からずっと逢ってみたいと思っていたレーに住んでいる上甲紗智さんと念願のご対面を果たす事が出来てすげー感動したウチ。

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旅行代理店Hiddnen Himalayaで勤めている上甲紗智さんにお願いしてカルドォン・ラ峠入り許可のパーミット申請、ジープの手配などの手続きをしてもらった。

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レーに住んでいるチベット人はうざいインド人と違って心が温かくていい人達ばっかりです。

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とーやはレーに到着して一日も経たないうちに高山病発症して一発K.O。


ー六日目ー

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幼馴染3人で(とーや抜き)世界一最高峰の国道カルドゥン・ラ峠(標高5602m)を目指して出発。

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標高4500m?地点で昼寝ポーズ。

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AM10:20−世界ろう初?日本人デフ幼馴染3人、インドのレー上方にある世界一最高峰の国道カルドゥン・ラ峠(標高5602m)の頂点に到達!!

ばんざい、ばんざーいW

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とーやよ、見ているか??幼馴染3人は無事に世界一最高峰の国道の頂点に辿り着いたんだぞー!!

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標高5602m、世界一最高峰の国道カルドゥン・ラ峠で昼寝ポーズ。

頂点に辿り着いて大はしゃぎした3人は

後で高山病にかかって倒れてしまう事に・・・・。


ー七日目ー

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高山病にかかってしまった4人は何も動けないままボーっとしながらレーの景色を眺める羽目に。

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「このままではレーに来た意味がない!」と思った3人はとーや抜きで頑張ってレーの王宮までに行って建物内観光したり、王宮の頂上で下らないポーズを撮ったり。

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屋上ベランダでトランプ麻雀する4人。高山病にかかっているせいなのか、テンション低め気味になっていて全然盛り上がらなかった。

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レーの夜はめちゃ寒くて風邪引きそうになった。暖房ストーブ、わずか2時間でガス切れになっていて全然役に立たなかった。

ー八・九日目ー

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レーからデリーに戻った4人はなんとか高山病から回復し、ニューデリーのメインバザールで大量の土産を買い漁りまくった。そしてデリーを去る前にラッシーを沢山飲んで日本に帰った幼馴染4人であった・・・。


               幼馴染4人のインド旅行記・完
posted by ネリ at 01:48| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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