2008年03月25日

南米渡来!!! 海外の旅ー南米ペルー編 4日目ーその2ー

世界遺産ーインカ帝国失われた空中都市”マチュピチュ遺跡”へ 海外編 4日目ーその2− 8月15日(水)

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  大壮観です・・・・・・・・・・・・・・ 何だろう・・・心の安らぎを覚えてしまうようですっげー居心地が良かったのは初めてかもな。。 もう死んでいいかもw

ちなみにこの情景の写真、上手く撮れてました♪←人生の中で一番最高のお気入りですw

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グッド情景写真を撮った場所は崖の近くに大きな段差のある段々畑のとこですw 下手にしたら転落死してしまうから気をつけましょうね。(笑)

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ここは居住区域の中で一番広い「大広場」。このエリアは立入禁止で侵入が許されるのはアルパカだけ。 一度でもいいから、大広場で喋を追いかけながら走り回りたいもんだw


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滑り台???w もしこれが滑り台だというのなら、インカ文明の技術が凄すぎるんですよ。。。w


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おおーっ 巨大な岩の隙間の中に入れるらしいけど、崩れないんだろうな???

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マチュ・ピチュの「石切り場」にある多数のブロック。

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切断の途中で放置された石。 

インカの人々はスペイン征服者が現れるまでの100年未満しか続かなかったにもかかわらず、短い年月で石の加工技術を向上させるなど高い資質には驚くばかりだ。

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今もなお感嘆に値するのは、接着剤を使わず、まるでモザイクのようにブロック間に隙間を残すことなくぴったりとはめ込むことができるように完全に細工されたブロックなのだ・・・。ほんまにインカの建築技術に驚かされてます。。。


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マチュピチュとは”老いた峰”を意味します。山裾からはその存在を確認できないことから“空中都市”とも呼ばれるこの遺跡は、スペイン人から逃れるために、あるいは復讐の作戦を練るために、インカの人々が作った秘密都市だったともいわれている説も。又は、要塞ではなくインカの王族や貴族のための避暑地か、インカ人が崇めていた太陽を観測するための建物群といった説がある。 マチュピチュの総面積は5平方km、その約半分の斜面には段々畑が広がり、西の市街区は神殿や宮殿、居住区などに分かれ、周囲は城壁で固められている。16世紀半ば、インカの人々は高度な文明が栄えたマチュピチュを残し、さらに奥地へと消えてしまう。その後400年以上にわたって人の目に触れることなく、1911年にアメリカ人歴史学者ハイラム・ビンガムが初めて見た時には、草に覆われた廃虚となっていた。マチュピチュにまつわる多くの謎は、未だに解明されていない。


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なぜこのような急峻な山の上に造ったかという質問に対して、インカ文明の研究をしているラファイエット単科大学のナイルズ(Dr.Niles of Lafayette College)は、「インカ王のパチャクチ(Pachacuti)がこの場所を選んだのは……圧倒する景色としか答えようがありません」と言う。

イェール大学の近年の研究成果では、高地であり、かつ両側が切り立った崖上になっているため、太陽観測に最も適し、かつ宗教的理念として、太陽に近いところである、という点が場所選定の理由として挙げられているという。


確かに、この場所なら圧倒する景色であるのを納得できますw


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この石は手術台のような形に加工され磨かれており、目的は神官や重要な人物の遺体の防腐処理か、又は何らかの儀式や動物や人間の生け贄を神々に捧げるときに使われたらしいようだ。


驚いたのは、インカ文明は文字がなく、音声言語のみだったので何らかのメッセージを伝える為に、”インカキープ”っていうロープの首飾りに垂らしている糸の結び目が二進法であり、文字代わりに使われていたという。。。

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裏道がある・・・この先は何があるんだろう???好奇心と期待を膨らませて行ってみました。。w

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 おおっ!!!

断崖のあんなとこに橋が・・・・・・!!! 

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どうやら”跳ね橋”のようだ。スペイン軍の侵攻を防ぐ為にいつでも丸太が外せるよう入場コントロールするつもりで作られたようだ。

この先は立入禁止で跳ね橋のとこまでは行けそうにない・・・。っていうか、途中に階段が崩れているとこもあるので、もし行くとしたら命があっても足りない位自殺行為に近いから行きませんw


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イエーイw オレはマジでマチュピチュ遺跡にいるんですよー♪w

マチュピチュ遺跡はまさに幻想的で言葉が出ないほど凄ましい光景に圧巻させられてしまうなど美しい空中都市でしたねぇ。。

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さて戻るか。。

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一本の木の隣はセトー母さんw セトー母さんは仕事関係でペルーに3年滞在していて南米全部、世界あちこち行っており、旅行ガイドを務めてもおかしくない位経験豊富で顔が広い。おかげ様で難なくマチュピチュ遺跡までに案内してくれ、中学の時からずっと見ていたオレの夢がついに叶った。本当に大変感謝しています。。。泣

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アルパカだぁーw 可愛いのぅ。。。セトー母さんの話によるとアルパカの肉は美味いらしいそうだ。ステーキ肉だと40ドルもするそうだ汗 高すぎるーーーーーーー!!!でもせっかく南半球のペルーまでに来たんだから、是非食べてみたいもんだ。。

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”雄大な山脈に囲まれたマチュピチュ遺跡に孤独の金髪美女”ーいい絵になるなー。。。と思わず写真を撮っちゃいましたw


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休憩ですw

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セキの愛用サングラスが崖に落ちてしまったようだ・・・ご愁傷様です。

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何故かマチュピチュ遺跡に「平和でありますように」と日本語でかかれている柱が・・・・・

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PM2:30−マチュピチュ遺跡の観光を終えた後にマチュピチュ町辺りのレストランで昼飯タイムでぇす♪ オムレット?チキンはまぁまぁでしたW テーブルの上に調味料が置いておらず、塩やトマトケチャップが要る時は自ら店員に言う必要があるようだ。面倒臭いな〜。

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ペルーの少女達は可愛いね〜☆ 是非オレの子供になってもらいたいもんだw


マチュピチュ市場でTシャツを購入。マチュピチュ市場の商売人は意外と頭が頑固で、懸命に交渉しても1ドルまけるのがやっと。。。汗
 ピサック市場の方が交渉しやすくて一番安かったなぁ。

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PM4:30−アグアスカリエンテス駅から出発。

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アグアスカリエンテス駅からクスコ駅まで所有時間は約2時間。行きも帰りも2時間はきついのぅ・・・(++)暇つぶしに車掌員が仮装して余興を披露するらしいようだ。

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奇怪な仮面を被った道化師。デジカメで道化師をパシャパシャ撮っていたら、何故か急に道化師がオレの頭にポンポン2回叩かれてい無言のまま去っていったのだ・・・・。 道化師の行動は不可解です苦笑


PM6:45−クスコ駅に到着し、現地スタッフのマイクロバスでさらに約2時間をかけてホテルへ。。。皆はすげー疲弊しきっていて、マイクロバスに乗ってすぐ爆睡してましたW オレもだけどな。 


途中にたまたま起きて、窓を眺めてみたら・・・


おおーーーっ!!!! 

    すっげぇええーーーーーーーー!!!
       星☆★が無限の如く広がっていて、何よりもめちゃくちゃ近く見えるじゃないか!!!!ま、まさか、星がこんなに近くに見れるなんて思わなかった。。

しかし、残念ながら美しい星の景色をデジカメで撮るのは無理なんだよね・・・泣 クスコは世界で一番空に近い都市だからこそ、星までこんなに近くに見えるのだ。。 まさに神秘の世界でしたわ。今のうちに素晴しい夜の絶景を脳裏に焼き付けておかなくちゃ。。てか眠い・・・・w
 
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PM8:30−やっとホテルに着いたーーーー。


すると、ホテル支配人から何かを言っていて、それを聞いたセトー母さんの表情が青ざめになる。

「何??何ー???」

セトー母「・・・・ウチらがマイクロバスでの移動中に大地震が起きたんだって。。。」


  だ、大地震!????

 そう。 ペルー沖大地震が起きたのだ。。。

被害状況はまだ把握しきっていないが、首都リマ(LIMA)では全部停電していて、電話まで音信不通になっていて連絡が取れない状態に陥っているっと。。 特に震源地はかなりひどい被害に遭っている状態らしい。 クスコも揺れていたが、マイクロバスでの移動中に皆は爆睡していたから地震に全然気付かなかったそうだ苦笑


首都リマ江田インホテルの連絡が通じない・・・・・


ええーーーーーーっ汗


ち、ちょっと待ってよ!?? リマ国際空港はどうなっている??汗


もしかして・・・日本に帰れなくなる!?

もし・・・日本に帰れなくなったら・・・会社に内緒でペルーへ行った事をバレてしまい、クビになっちまうじゃんかーー!!!と早くも不安がよぎる。 


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星三個のホテルの割りになかなかいい部屋じゃんか。。

テレビでローカル放送を見たら、イカやピスコ(PISCO)が震源地で被害状況はかなり酷く、死者が沢山出てきているもよう。って・・・もし、オレらがイカやピスコにいたらもう死んでいるじゃんか・・・汗 不幸中の幸い、オレらは標高3000Mの山岳地帯のクスコにいたお陰で大地震に遭わずに済んだのだ。。 


マジで命拾いしたよ・・・・汗 こんなニュースを親やダチが知ってしまったら心配するに決まっているから、せめてはニュース情報を日本に届かないように祈るばかりだ。。苦笑

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ケツを拭いたテイッシュはゴミ箱に入れるのね・・・・これだから便器を座ると隣のゴミ箱の臭いが漂ってくるからイヤだよ・・・・泣

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無事に日本に帰れるのか??不安を抱えたままホテル周辺の散策に出かける。

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おおーっ クスコの街灯のほとんどがオレンジ色で照らしているなぁ。しかもホテルの中までオレンジ色で電灯しているんだよね・・・まさにオレンジの世界で見慣れない光景なので少し気持ち悪くなってしまった・・・。

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何かの音楽隊らしい。不気味なオレンジを照らしている中で踊りながら音楽を演奏しているなんで、まるで怪しい儀式みたいだ。。。

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ホテルの部屋までオレンジ色で照らしているんですよ・・・目に悪いですw リマ国際空港は無事であるよう願いながらカップ麺を食べる三人であった。

が、ペルー製のカップ麺は味が薄くて美味しい気がしない・・・苦笑

こうして4日目終了。



    4日目

クスコ〜マチュピチュ遺跡〜クスコ〜ホテル周辺散策


         完
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