2013年06月06日

2012年2月 東北の旅!!8年振りの山形県、初めての山形蔵王温泉スキー場へ。〜山形県編〜 1日目

2012年2月 8年振りの山形県、初めての山形蔵王温泉スキー場へ。〜山形県編〜 1日目

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ウチらが泊まる民宿。

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ついにやってきました、初の山形蔵王温泉スキー場に!!!

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おおっ!意外とコースが沢山あるな、山形蔵王温泉スキー場は。。

山形県のスキー場に訪れたのは高校2年の時に全国ろうあ大会、最上スキー場で滑って以来、実に11年振り。

旅行で山形県に訪れたのも、20歳の時に東北1人旅で米沢牛食べと蔵王山展望しに行って以来、実に8年振りです。(笑)

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久し振りのスキーだぁー!!

26歳の時にアルペンスキー引退してから、ずっとスキーしていないんだよなぁ。(^_^;)経済面で助かっているのは確かだけどね。苦笑

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群馬仲間。(セキさん、うっちーさん、セト―さん、オオイワさん、オギンさん)

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気温はー13℃。長野県の志賀高原や北海道の名寄などー20℃以上は経験しているので、問題ないです。(笑)

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おおーーっ!!念願の樹氷とご対面。

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すっげーな・・・。なんだかまるで樹林が雪に覆われていて苦しそうに見えた気がするけど、気のせい?
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開運の鐘を鳴らしているうっちー。

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蔵王地蔵は高さ3m位?の大きさになっているが、冬になると・・・

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どどーんっ!!地蔵の大部分が肩まで埋まっており、頭だけ露出している。

蔵王地蔵の肩の上に座るウチ。(本当は頭上に座ってみたかったけど、後でバチ当たりが来るのが怖いのでやめときました。(^_^;))

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太陽の光と樹氷。

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うわーーっ!!(オオイワさんの悲鳴)

なんだ?なんだ!

どうやら、スキーに慣れていないオオイワさんは操作を誤ってコースアウトして落ちてしまったようだ。

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うっちーは救出しに向かうが、結局は自力で脱出したオオイワさん。

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山形県蔵王温泉スキー場で群馬仲間と記念撮影。

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山形県蔵王温泉スキー場、広ーい雪原の上で昼寝。

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久し振りのスキーで充分満喫できたし、もう帰ろう。

 こうして1日目終了。

2013年06月08日

2012年2月 東北の旅!!世界文化遺産の黄金ジパング、中尊寺へ。〜岩手県編〜 2日目前編

 2012年2月 東北の旅!!世界文化遺産の黄金ジパング、中尊寺へ。〜岩手県編〜 2日目前編

 1日目の夜。

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山形蔵王温泉スキーが終わった後にウチらが泊まっている民宿で晩飯。

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ボリュームたっぷりの晩飯を堪能しているオオイワとセト―。

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群馬仲間と下らないトークに盛り上がって1日目終了。


2日目の朝。

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2日目の朝飯。

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眠たそうな顔をしている3人。

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朝顔のうっちー。

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次は岩手県・平泉へ。

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岩手県西磐井郡平泉町にある天台宗の寺院・毛越寺。

「平泉 - 仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」の一部として世界遺産に登録されており、国の特別史跡、特別名勝に指定されている。

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おみくじを引いてみたら・・・吉でした。

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「旅行・・・ためになることはないので、行かぬほうがよいでしょう。」

なぬっ?! 旅人のウチにとってはあり得ない言葉です。。 とはいえ、おみくじは迷信なので無視します。(笑)

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浄土庭園。今は完全に雪で埋まっていますが・・・。

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ん?どっかで見た事があるような気がするよな、その光景は・・・。

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車のCMに使った撮影ロケ場所に似ているなー。。

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歴史人物、旅行家マルコ・ポーロが憧れていた黄金ジパング・奥州平泉の中尊寺金色堂へ。

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かびーん!!中尊寺内の撮影は禁止だそうです・・・。

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中尊寺内はこんな感じです。感想でいうと、一目みただけで「確かに黄金ジパングと呼ばれた理由が納得がいくなぁー。」とうなってしまうほど、寺内から床まで黄金、仏像全部黄金で出来ている。

http://www.chusonji.or.jp/guide/precincts/konjikido.html

↑↑↑中尊寺内にあるのが金色堂。

文化価値はおそらく数兆円に近いだろうな・・・。(^_^;)

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なんとかの寺に黄金の仏像がある。

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柱の隙にコインを入れて祈願するそうだ。

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次は2011年3月11日に襲った東日本大地震、そして津波に遭った被害地・陸前高田へ。

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2011年3月に東日本大地震が起きて以来、一年を経とうとしている。

東日本大地震の出来事を振り返ってみると、群馬・会社に勤めていたウチは人生初めて「死ぬ?」と思ったほど大きな揺れがきて、立つ事すらできず、机の下でしゃがむだけが精一杯で本当に怖かった・・・。

http://naganeyama123456789.seesaa.net/article/190682534.html

↑↑↑↑2011年3月11日群馬で体験した東日本大地震の出来事。

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群馬県の被害は最小限にとどめていてよかったけど、テレビで見た津波に襲われた東北地方の光景は凄惨過ぎで言葉を失ってしまった記憶が新しい。

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津波に襲われた陸前高田市に奇跡的に生き残った「奇跡の一本松」の木があるという。

なんだかわからないけど、「奇跡の一本松」の木に逢ってみたくなった。

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つづく。

2013年06月13日

2012年2月 東日本大地震の被害地へ。〜岩手県・陸前高田市編〜 2日目前編2

2012年2月 東日本大地震の被害地へ。〜岩手県・陸前高田編〜 2日目前編2

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津波で被害を受けた陸前高田市へ。

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見えてきた! 

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おお・・・・っ

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絶句・・・。

こ、これが津波によって破壊された建物・・・。テレビで見るより実際に生で見た方が、津波の恐ろしさが自分にすごく伝わってくる。

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凄惨過ぎる光景に言葉を失ってしまった群馬仲間。

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瓦礫の山。

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津波の威力の凄まじさをデパートが物語っている。

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学校の体育館まで破壊されている・・・・。

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あ、あれが・・・・”奇跡の一本松”の木・・。

なんだかわからないけど、奇跡の一本松の木の写真を見て、一度逢ってみたいと思ったウチ。

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つ、ついに、、本物の”奇跡の一本松”の木とご対面を果せる・・・。

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おお・・・っ。

津波によって建物、車、木等のすべてを破壊され、流されていく中でたったの一本の木だけ最後まで津波に耐え、唯一生き残ったのが”奇跡の一本松”の木・・・!!

なんだかわからないけど、ちょっと泣きそうになった。


唯一生き残った”奇跡の一本松”の木は被災者に勇気や感動そして生きる力を与え、全国の多くの人たちの心の支えとなったんじゃないかな。と、そんな気がした。

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奇跡の一本松の木とウチ。

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逞しく生きている一本松の雄姿に感動してしまい、自分を励まされた気がしました。 

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惨過ぎる光景に何を言ったらいいのかわからない・・。

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出逢えて良かったよ、ありがとうー”奇跡の一本松”。

後編につづく。
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