2013年02月15日

2010年8月 沖縄を目指して奄美諸島縦断の一人旅〜徳之島編〜 6日目 後編

2010年8月 徳之島一周のドライブ。〜徳之島編〜 ー6日目ー後編

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徳之島の南の方に行っても、相変わらず米軍基地移設反対スローガンの看板だらけ・・・。

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ウチは徳之島の南下にある犬田布岬を目指して向かった。

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↑↑↑↑↑↑↑↑画像をクリックすれば拡大できます。

なぜ、犬田布岬に行きたいかというと、第二次世界大戦の末期に救援物資を運ぶために沖縄へ向った戦艦大和は、東シナ海で1000機以上の航空機から爆撃を受け、徳之島の犬田布沖に沈んだといわれている場所であり、戦艦大和の慰霊塔が建てられているからだ。

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島猫だー。 島の猫は思っていたより人に懐いていてましたよ、本州の野良猫と違って。。

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トラみたいな島猫、なんだか可愛いですw

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何これー、あまりにも不気味過ぎる・・・。

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スタート???どういう意味だろ。

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あっ見えてきた、戦艦大和の慰霊塔だ!

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戦艦大和の慰霊塔に近づいていくにつれて、、

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あれれれ・・・?!なんか妙にでかくない??

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うおっ!!なんだこりゃ、バカにめっちゃデっか過ぎない?!

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写真をみればわかると思いますが、戦艦大和の慰霊塔、ウチよりメッチャでかいです汗、はい・・・。

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本物の戦艦大和の錨?! 

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戦艦大和及び、乗組員たちのご冥福をお祈りします。

戦艦大和は大日本帝国海軍が建造した史上最大の戦艦で、当時として、そして現在においても世界最大と言われているので、いつかは潜水艦で沈没された生の戦艦大和を見たいな・・・と思ったウチでした。

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どうでもいい写真ですいません、はい。w

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次の目的地へ向かうとしますか。

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おおっ・・・汗

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犬の門蓋に着いたどー!!

犬の門蓋の名前の由来は、昔大飢饉のおりに犬が群れをなし人や家畜に危害を与えたので、犬を捕まえ、この犬の門蓋から海へ投げ捨てたのでこの名前がついたそうだ。

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季節風や荒波によって長年にわたり崖が浸食をうけて奇怪な岩になったようだ。

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でっかいっすw

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メガネ岩。



犬の門蓋の景観ムービー。

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虚しいウチとメガネ岩。

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いやぁ〜犬の門蓋の景観はまじで面白かった!!

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おおっ・・・汗 まだまだあるよ、米軍基地移設反対のスローガン看板が・・。

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徳之島空港。 

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離島の空港施設に興味津々なので、早速中に入ってみたら・・・あれれっ?もうすでに閉店?!

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徳之島空港施設はこんな感じ。

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徳之島空港からの道はまじで凄かった。。。



そう、この道はまさに”米軍基地移設反対のシルクロード”なのだ。。。w ↑↑↑ムービー。

こんなムービーを撮って楽しんでいるのはウチだけみたいです、すいません。(^_^;)

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金見崎ソテツトンネル?!

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おお・・・っ!!見事なトンネルやな。。

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いってぇーーーー!!!

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金見崎灯台。

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徳之島の景色。

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徳之島全土あちこち一周したせいで腹ペコだー。。

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トカラ列島の宝島の塩にこだわりました。塩らーめん?!

試しに注文してみるか・・。

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・・・・・・・・・・・うん?普通の塩らーめんと変わらないような?? 過剰に期待してしまったかもしれません。。(^_^;)

でもまずくないですよ。

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塩らーめんだけじゃ物足りないので、唐揚げ追加注文でなんとか満腹に。


宿予約していないウチは車の中で寝ようかなと思っていたが、車内だとめっちゃ蒸し暑くて寝れないので、仕方なく宿を探すことに。


たまたま、港の近くに素泊まり2500円、格安の宿発見!!

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おおっめっちゃ悪くないじゃん!!そこで決まりです、泊まりまぁーす!!と宿主にキャッシュ払いしてすぐ寝ましたさ。。。

こうして6日目終了。


〜6日目〜

奄美大島〜徳之島〜闘牛場〜本土復帰顕彰記念碑〜犬田布岬、戦艦大和の慰霊塔〜犬の門蓋〜徳之島空港〜金見崎ソテツトンネル〜金見崎灯台〜宿。

2013年02月02日

2010年8月 沖縄を目指して奄美諸島縦断の一人旅〜徳之島編〜 6日目 前編

2010年8月 今話題になっている米軍基地移設反対の徳之島へ。というか、米軍基地移設反対スローガン看板の量が半端じゃない。。〜徳之島編〜 ー6日目ー前編

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徳之島行きのフェリー「あけぼの」。


AM4:30−昨夜は台風が奄美大島に上陸してきた為、夜が明けるまでずーっと豪雨、強風が続いていた・・・。

こんな調子で出港できるのか?不安で一杯だった。ホテルのスタッフに電話をお願いして運航状況を確認してみたら、台風の影響で波がいつもより高くなっていて、今の状態だと出港できない状態になってたと・・。

かびーん!!

しばらくして1時間後・・・・

予定より遅れて午前9時過ぎに出港することになったと電話がきた。

「9時?!ということは・・・・や、やったーーーー!!」とめっちゃ喜ぶウチ。

なんで喜んでいるのかって?!

実は・・・

昨日、ウチの手帳をレンタカーの中に置き忘れたままレンタカー屋に返却してしまったんですよね。汗 

しばらくして夜中11時頃に自分の手帳が無いということを気付き、焦ってレンタカー屋に駆けつけたが、もうすでに閉店していて手遅れ。

おーーーーまいがぁあああ!!!

しかも翌朝6時に出港しなきゃなんないから、朝8時から営業しているレンタカー屋に行くのは無理だ、諦めるか・・・と絶望していたんですよ。

そして翌朝、、、、

「フェリー出港時刻ですが、台風の影響で予定より遅延して出港する事になりました。

うおおおおおっーーーー!!!ま、まじかよ?! 運良すぎる。。。これでレンタカー屋に行ける!!

こうして無事に手帳が還ってきたのでありましたさ。。 ←下らなさ過ぎてスイマセン、はい。(^_^;)

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奄美大島の次に目指す島ーー最近話題になっている米軍基地移設反対している”徳之島”。

無事に出港できたらいいんだけどな・・。

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ウチは貧乏なので必然的に2等和室になりますが。。。

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おおっーーー!!!

めっちゃ綺麗な空間で快適じゃんか!!前に乗船した鹿児島ー奄美大島のクイーンコーラル号は奴隷に近い部屋で知らない人達と密着しながら寝るってのが本当に蒸し暑くて寝苦しかったんですよ。苦笑 ホンマに地獄でした、はい。。

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奄美大島とお別れ。郷土料理の「鶏飯」は本当に美味かった!!またいつか行きますぜ!



奄美大島の景色ムービー。


出港して4時間後・・・

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見えてきた、あれが徳之島か。



徳之島の景色ムービー。

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PM1:20過ぎーついにやってきたんだな、徳之島に。。

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徳之島に着いて早速、目にしたのが米軍基地移設反対のスローガン。

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あけぼのフェリー。

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またお世話になります、よろしくお願いしますw

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徳之島の市街地。

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徳之島名物の闘牛場を見たくて、車で走り探し回ること30分・・・。

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あった、あれが闘牛場だなーー!!

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徳之島闘牛資料館、あいにくも閉館・・・。

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闘牛場の中に入ってみるかー!!

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ほおおう〜っ。。。闘牛場って、こんな感じやったんだー。。

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せっかくなので、闘牛場で記念撮影。w

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闘牛と闘うシーンが見れなくて残念だけど仕方ない、帰るか・・・。

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徳之島闘牛アパート?! 要するには闘牛選手達の生活場なんですね、思わず吹いてしまいましたw

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バイバイ―。

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さて、徳之島一周のドライブでもするか!!


そして、、、

ドライブしている最中に信じられない光景を目の当たりにして絶句してしまったウチ。

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この先からはまじで凄かった、徳之島の米軍基地移設反対スローガン看板の量は半端じゃなかった・・・。

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な、な、な、な、なんだこりゃーーー!!! スローガン看板めっちゃ多く設置されているとは・・・。(^_^;)

すげーー絶句。。苦笑

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次は本土復帰顕彰記念碑。

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奄美群島島民の悲願であった「日本復帰」実現の為に中心的存在として運動してきた泉芳朗さんの銅像。

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画像をクリックすれば拡大してみれます。。

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今の徳之島があるのも、泉さんのお陰なんですね。日本国民として感謝しています、ありがとうございます。

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偉大なる人物・泉芳朗さんとウチのツーショット。


後編につづく。。

2013年01月25日

2010年8月 沖縄を目指して奄美諸島縦断の一人旅〜加計呂麻島・奄美大島編〜 5日目 後編その2

2010年8月 本物のハブとご対面。とはいえ、想像していた以上にめっちゃ怖すぎっ!!。〜加計呂麻島・奄美大島編〜 ー5日目ー後編その2

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いざ奄美大島に向けて出発。

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さようなら、加計呂麻島よ・・・。戦争廃墟探検、まじで楽しかったぞ!!(←とはいえ、弾薬庫ばっかりだったけどな・・・。)

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ただいま、奄美大島に帰還なり!!

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腹へったので、南部の瀬戸内町で昼飯。何とか?のソーメン、美味過ぎ!!

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おっ、店内に犬がいました、はい。(←どこの離島でもよく見かける光景で珍しくもありませんが・・。)

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奄美大島の南部瀬戸内町内を車で適当にあちこち走り回る。


その後に奄美大島の北部、名瀬市に戻る。

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「奄美大島の市役所はハブを買い取ってくれるらしい」とネット情報があったので、検証しに市役所に尋ねてみた。そしたら・・・な、なんと!!「ハブの買い上げ」って書いてある!

この情報は本当にあったんだ。。

すると、、、

な、なんと、、市役所に職員兼手話通訳者がいるじゃないですか。

「これはラッキーだ、手話が出来る職員に聞いてみようー!!」

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職員にハブの買い上げについてを色々聞きながら「現場へ案内してくれませんか?」と交渉してみた結果、、、、

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現場へ案内してくれる事になりました。笑 やったー。。

話して知ったんだけど、この職員はナオコさん(仮名)といって、なんと埼玉県から奄美大島に引っ越してきたんだとか。

「日本にある南の島に住むのが夢だったし、引っ越し費用や家賃の関係で沖縄や小笠原諸島より奄美大島の方が安かったからという理由で、ここに引っ越してきました!」まじっすか、す、すっげぇーよ・・・。

こうして夢が叶ったナオコさんになんだか羨ましく思えてしまったウチであった・・・。

ナオコさんの話だと、奄美大島に引っ越してから毎年、一年に1回は必ずハブに噛まれているんだって・・・。

しかも、家族全員、ハブに噛まれた経験済みなんだとか。

日本の中でハブが一番多く生息しているのが奄美大島で、家や店のまわり、海、山、空港周辺・・・どこでもハブがウロウロしているのが日常茶飯事だって・・・。

しかも、ナオコさんはハブに噛まれているのを慣れているという。「いくら噛まれても、すぐ病院に行って血清を打てばいいだけだから、そんなに怖くないよ。」

す、すっげぇ・・・・!!めっちゃ逞し過ぎるよ、ナオコさんは。。。(^_^;)

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県庁の裏にハブ取扱室が・・・!!

職員のナオコさんでさえ見たことがなくて、今回が初めて見ると言う・・・。

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おおーっ!!!

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す、すっげぇー・・・・・。

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多数のハブがウロウロしている・・・。

なんだか睨まれているみたいで怖いんですけど。。

ビートたけし似の管理員おじさんの説明だと、

1、まずは市民が捕まえたハブを市役所が買い取る。

2、生きたハブを集めて毒ガスで殺害する。

3、殺害されたハブを冷凍庫に入れて保管する。

4、冷凍保管して溜まってきたら、可燃ゴミとして凍ったハブを焼却する。

という流れになっているそうだ・・・。

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すると、ビートたけし似の管理員おじさんがハブ一匹すくい上げようとしているのではないか。



↑↑↑↑ハブをすくい上げて「おらおらー」と楽しそうに遊んでいるビートたけし似の管理員おじさんの動画。

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↑何故かニヤニヤと笑っているビートたけし似の管理員おじさん。

た、頼むから、ウチにハブを投げつけないでくれ!!」とめっちゃビビったけど、こういうサービスをしてくれたおじさんに感謝です、はい。

すると、職員のナオコさんから「あなたのおかげでハブ取扱室の中を見れて楽しかったよ。ありがとう!」と感謝されてビックリ。いやいや、ウチは単にハブ取扱室を見たくてお願いしただけなんだけどね・・。(^_^;)


時間があまっていたし、せっかくなので職員のナオコさんに奄美大島に住んでいるろう者の実情を聞いてみた。

ナオコさん「実はね、あたし悩んでいるんだ。奄美大島は島民精神?っていうのがあって、生活とかで何か困った事があったら島民同士で助け合うという心を持っているんだよね。これは島民の特徴でもあって素晴らしいんだけど、、、ただね・・・。」

ウチ「ただね・・・?」

ナオコさん「島民精神があるせいで、聴覚障害者に対しては筆談で通訳すればいい、私達が頑張って筆談通訳してあげるから手話なんて必要ない!!という偏った考えになってしまっているんだよね・・・。」

ウチ「ま、まじかよ?!」

ナオコさん「聴覚障害者の手話は、言葉でありコミュニケーションにとって欠かせないものなのに、島民は「筆談だけで十分なのでは?」とさすがに理解できないでいるんです。そこが難しいんですよね、島民精神がある限り・・・。」

ナオコさんは手話サークルの講師として手話を教えるなど懸命に活動しているけど、手話を覚えたい人はあまり少ないそうだ・・・。

ナオコさんの情報によると、
奄美大島に住んでいるろう者の人口は約30名。年齢平均50〜60代のろう者が多く、30代のろう者は2、3人しかいないそうだ。

奄美大島は聾学校がない為、耳の聞こえない子供は鹿児島ろう学校か沖縄ろう学校に進学し、卒業後は九州か沖縄の会社へ就いていくのがほとんどで、奄美大島に戻ってくることはあまり無いという。

ちなみに奄美大島で働いているろう者の仕事内容のほとんどが、織物を織る作業をする位でしかないそうだ・・・。

あと、

奄美大島に暮らしている50〜60代のろう者は、昔、奄美大島は聾学校がなくて学校に行けず、日本語がわからないまま身振りだけの会話で生活してきたという。

そのため、日本語読めるろう者は少なく、文章でさえ満足に書けないでいる。だから、コミュニケーション手段は手話しかないのに、島民はそれを理解せず「筆談で通訳したげるから」という理由で手話を覚えようとしていない人が多いため、奄美大島にいる手話通訳者はたったの2,3人しかいないんだとか・・。


「島民精神がろう者の文化を理解しようとしない、筆談だけで十分という偏った考えになってしまっているー」

ウチにとって大きな衝撃だった。

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奄美大島の実情を知り、唖然してしまったウチはナオコさんとお別れした後に晩飯食べにらーめん屋へ。

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奄美大島に来ているというのに、なぜか関西らーめんを食べているウチ・・・。でも美味いからいいやw

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今日が奄美大島にいるのが最後なので、奄美大島の郷土料理ー「鶏飯」食べに鳥しんっていう店へ。

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奄美の鶏飯はまじで美味過ぎる、まじ最高だわーーー!!まいったな、完全に病みつきになってしまっているよーウチは。。汗


こうして5日目終了。


 5日目

名瀬市〜加計呂麻島〜奄美大島の瀬戸内町〜名瀬市〜県庁〜らーめん屋〜ホテル。

2012年12月23日

2010年8月 沖縄を目指して奄美諸島縦断の一人旅〜加計呂麻島編〜 5日目 後編その1

2010年8月 第二世界大戦で日本軍が遺した多くの戦争遺跡探検。〜加計呂麻島編〜 ー5日目ー後編その1

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階段をのぼってみるか。

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おおっ加計呂麻島を見渡せる絶景ロケーションじゃないか!

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落書き?!ひっでえぇーな・・・。

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えっ?!昭和27年に落書きしたの? 信じられん・・・・(^_^;)

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せっかくなのでセルフタイマーで1人記念撮影。

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加計呂麻島はやけに弾薬庫が多いな・・・。

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おっ?中は綺麗になっているみたいですね。復元されたからなのかな。

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安脚場戦跡公園、観光客は誰もいなくてウチ1人だけなので、ああいうポーズをする事も可能。(笑)(←下らなさ過ぎでスイマセン。。)

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次はどこへ行こうかな?適当にまわっていくか。。

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おっ安脚場の集落?行ってみるか。

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道狭えーっ!!

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東郷元師上陸の碑??行ってみよっと。

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下らない写真でスイマセン。

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おーっいい眺めじゃん。。

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これが東郷元師上陸の碑。

明治41年に東郷平八郎が演習指揮のため上陸した記念碑だそうだ。

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さて戻ろうっと。

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加計呂麻島の安脚場町内掲示板。

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今でも昭和の年代物を使っているようだ。

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加計呂麻島は人口が少ないせいなのか、道路のほとんどが一本直線道路でしかないようだ。

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加計呂麻島の路線バス。運行時間は1時間に1本でしかないようだ・・・。

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ユニークな島。

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加計呂麻島の生間港。

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待合室は誰もいません、ウチ1人だけです・・・。

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加計呂麻島の生間港ー奄美大島の古仁屋港 片道料金、大人260円、車3m未満で2030円。

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かけろま号のフェリーがやってきた〜。。。

さぁ、奄美大島に戻るか。

後編その2につづく。
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